長田区歯科医師会所属 長田区 歯科 亀田歯科医院の歯科医院HP 神戸市長田区大塚町1ー9ー7 各種保険取扱 生活保護指定医療機関
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| お支払い回数、患者様のご希望に沿ったお支払い方法が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| オフィスホワイトニングを導入しました。 |
| ㈱モリタのピレーネ:沁みない(知覚過敏症状が出ない)ことを第一に、確実に歯を白くしていきます。1回3セット 1万円(税別価格) ㈱GCのTioN オフィス:従来の国産ホワイトニングの中では、効果が高く、海外製のホワイトニング剤よりも低い薬剤濃度で安全性が高いです。 1回2万円(税別価格) |
ノンクラスプデンチャー
金属床義歯
シリコン義歯・リプロデンチャー
かぶせ
詰め物
ファイバーポスト
当院は、歯科技工所(国内外の歯科技工所で信頼安心できるところに出すようにしています。
(株)カスプデンタルサプライ カナレテクニカルセンター(名古屋の歯科技工所 国産のノリタケのカタナシステム等のジルコニアオールセラミックが得意)
ハイテック(義歯専門の姫路市安富町名坂にある歯科技工所)
SEED(大阪の歯科技工所)
中国などの海外への歯科技工物の製作は、定遠歯研に依頼しています。
(デンチャーとはdenture(英語)、義歯、入れ歯の意味。バネのない入れ歯には、クリスタルデンチャー・お出かけデンチャーなど色々な別称があるようです。youtube動画のものは、スマイルデンチャー(サンワデンタルの商品名)) (金属製のバネ(クラスプ)を使わない取り外し式入れ歯)
【注意】ノンクラスプタイプまたはリプロシリコンデンチャーだけを使用していると、人によっては、歯周病が悪化します。適さない場合は、普通のバネ(特に、ワイヤークラスプという、鋳造された硬いクラスプ(バネ)では無い、針金を手作業で曲げたクラスプ(バネ))のある入れ歯で保険で良いですから作って普段使いに。また、お出かけ用の入れ歯(お出かけデンチャー)として、しっかり食べたいときや、外出時で人と食事するときに、金属のばねを気にする場合などに使用することに留めて頂きたいです。
・ルシトーン
1~4歯:5万円~
5~8歯:5.5万円~
9~11歯:6万円~
12~14歯:6.5万円~
・エステショット(エステティックデンチャー) (PETボトルの素材と同じような材料)
修理・裏装が可能。
| 1歯:4万円 2~4歯:5万円~ 5~8歯:5.5万円~ 9~11歯:6万円~ 12~14歯:6.5万円~ |
修理・裏装が不可能。薄く目立ちにくい・吸水性がゼロなので、歯肉色部分の細菌汚染の心配が無い。
1~4歯:5万円~
5~8歯:5.5万円~
9~11歯:6万円~
12~14歯:6.5万円~
・バルブラスト (もっともポピュラー)
1~4歯:5.5万円~
5~8歯:6万円~
9~13歯:6.5万円~
最も柔らかい。
・リプロクラスプデンチャー
1~4歯:5.5万円~
5~8歯:6万円~
9~13歯:7万円~
頬・口唇側に、バネ(クラスプ・ウィング)が見えない(∵ 歯のアンダーカット部分に軟性シリコンを付与して鉤歯に引っかかるようになっている)。歯肉色の部分は通常の固いプラスチック製
・フレックススターV 『2007年に米国で開発された新しいノンクラスプソフトデンチャーです。』 いれ歯やさんが取り扱いされてます。
1~4歯:5万円~
5~8歯:5.5万円~
9~11歯:6万円~
・アルティメット
なども取り扱っています。
技工料金+2万円ぐらいの価格設定にしています。1年保証。
特に当院で取り扱えないというようなノンクラスプデンチャーはありませんので、ご質問・お見積もりのご要望などありましたら、
メールフォーム または 電話:078-691-4312へお願いいたします。
・金属床総義歯(総義歯=総入れ歯) ← 一部保険が利きます。
▲TOP
ノンクラスプデンチャー
金属床義歯
シリコン義歯・リプロデンチャー
かぶせ
詰め物
ファイバーポスト
| コバルトクロム合金製 | ¥200,000<税込> |
| チタン製 | ¥300,000<税込> |
| 黄金/白金製 | ¥400,000<税込> |
歯科保険医療機関では、金属床総義歯に特別療養費制度を適用する義務があり、患者(被保険者)はこれにより、歯科医院が提示している金額の総額から、保険総義歯の診療報酬(片顎でおおよそ3~4万ぐらい)を引いた額、を自費分として歯科医院に支払い、また、保険総義歯の診療報酬の1~3割(これは、被保険者証に書かれている一部負担割合に応じて)を、当該の金属床義歯を製作する歯科保険医療機関に支払うことになっています。
つまり、自費総義歯の金額から、患者の被保険者証に書かれている給付割合に応じて、保険総義歯の診療報酬分の補助が保険(者)から出ます、これについては、その自費の総義歯を作った歯科保険医療機関が、通常の保険請求と同様に請求します。
| 保険診療 | 自由診療 | 特定療養費 (金属床の総義歯) |
実費例(金属床20万円) (老人1割負担の時) |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 保 険 枠 外 |
→→→→→→ | 全額自己負担 | 差額は 全額自己負担 |
約16万 | 18万円 のうち 実費負担金
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| 保 険 枠 内 |
→ | 療養の給付 (7~9割支給) |
特定療養費 (7~9割支給) |
→ | 約3.6万 | 約4万 | |||||||
| 療養の給付 (3~1割負担) |
特定療養費 (3~1割負担) |
約0.4万 | |||||||||||
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ノンクラスプデンチャー
金属床義歯
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ファイバーポスト
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痛くない入れ歯です。 (下図クリックで、詳細サイトページへ) |
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リプロクラスプデンチャー(参考HP) リプロハイグリップデンチャー |
GCリライン (ウルトラソフト(最も柔らかいシリコン素材です、これで取れない痛みは無いです)/エクストラソフト(中程度の柔らかさ、これを通常は使用します)/ソフト) を使用した軟質裏装シリコン義歯
(既に使用している義歯の裏側に裏打ちとして使用します)。痛くないシリコン素材の入れ歯としては、これを最もお勧めしています。
義歯1装置につき、加工料金:2.5万円~3.5万円 2年以上は長持ちします。
技工所に外注する間接法での値段です。洗浄剤は、アース製薬/グラクソ・スミスクラインの酵素入ポリデント(市販の義歯洗浄剤です。裏装材(GCリライン)の劣化の原因となるカビの除菌が可能)で十分です。
| ・かぶせ物 クラウン(冠)・ブリッジ(架橋義歯) ▲TOP ノンクラスプデンチャー 金属床義歯 シリコン義歯・リプロデンチャー かぶせ 詰め物 ファイバーポスト |
メールフォーム または 電話:078-691-4312へお願いいたします。 |
| 自費 | |
| 色合わせについて | |
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キヤノンのデジタル一眼レフカメラ EOS Kiss Digital X5 + 等倍撮影マクロレンズ シグマ105mm F2.8 + リングストロボ EM-140 DGの組み合わせで口腔内写真も撮影します。 |
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キャスマッチ(CASMATCH)(光源の種類や接写の度合など、画像が撮影される時の条件は常に異なります。CASMATCHを使って調整すれば、色やサイズの合わせにくい複数の画像も、より被写体に近い状態で比較対象が可能になります。)を利用して、技工所に色彩を伝えやすくします。 |
| セラミッククラウン:セラミッククラウンは、レジン(プラスチック) を使用しないので、冠(被せ物)の表面にバイ菌が繁殖しにくいのが利点、審美的には材質の中で最高。 経年による色の劣化が有りません |
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| ハイブリッドセラミック:セラミックとレジン(プラスチック)の混合した素材で、口の中 で材料が欠けた時に修復できるのが利点ですが、表面にバイキン(細菌)がつきやすい(すな わち、歯周病に悪影響)ので、コストで選ぶべき材料ではありません。 近年では、インプラン トの奥歯(臼歯)の上部構造(クラウン、被せ物、冠)によく選ばれるそうです(←口の中で修 理できるので)。 |
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イボクラールビバデント( ivoclar vivadent )社 タルギス・べクトリス:奥歯(特に小臼歯部)に向いています。 :中国の技工所【定遠歯研】製 :1.7万円(税別) |
硬質レジン前装鋳造冠小臼歯(45番の歯):¥10000 〈税別〉 (12番の歯)と犬歯(3番の歯)については保険が利きます。3割負担で6000円です。当院では、保険も自費と同様に、色の記録をして色あわせをします。 金属の被せの前から見えるところだけ白い樹脂で作られています。 樹脂は経年劣化し変色しますが、安く被せることができます。2年間は同じ歯科医院で保険請求できません。 |
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¥30,000〈税別〉(技工料金内訳:技術料¥1900+金属代) |
メールフォーム または 電話:078-691-4312へお願いいたします。 |
| 保険適用 | |
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通常、保険適用です。 |
硬質レジンジャケット冠 (金属無しの被せもの)4・5番(第1小臼歯・第2小臼歯)で上下の咬み合う相手の歯が天然歯で、他の歯できっちりと咬み合っている場合に、保険でプラスチックだけの白い歯を作れます。 欠点は、割れやすいことです。 2年間で割れるかどうか、という非常にヒヤヒヤすることが間々あります。金属アレルギーの患者さんにも保険の範囲であれば、是で凌いでもらいます。 |
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| ・詰め物 ▲TOP ノンクラスプデンチャー 金属床義歯 シリコン義歯・リプロデンチャー かぶせ 詰め物 ファイバーポスト |
メールフォーム または 電話:078-691-4312へお願いいたします。 |
| 自費 | |
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¥30,000 〈税別〉~(金合金の使用料によっては、3万円を超えることもあります)(技工料金内訳(技術料¥3500+金属代)) |
メールフォーム または 電話:078-691-4312へお願いいたします。 |
| 保険適用 | |
銀歯インレー保険適用です。 銀歯とはいっても、金銀パラジウム合金の高価な金属が使われています。 |
樹脂インレー保険適用です。 樹脂なので変色すること、少しざらざらすること、辺縁がかけやすい、磨耗しやすいなどの欠点はありますが、保険の範囲で金属が見えることを避けることができます。 保険でインレーというと、レジンインレーがあります。私も是を学生時代(ですから1996年頃に先輩の患者になって治療を大学病院でしてもらいましたが、その後虫歯が再発することも何も無く、まだ口の中で問題なく入っています。) |
| 保険治療に於いて、虫歯またはその他の原因によって歯の神経をとった場合、歯の補強をするために 金属の土台(メタルポスト)或いは、スクリューポストという真鍮またはステンレスまたはチタニウム(チタン)製の金属ネジを入れた上で周りを土台用のプラスチックで固めて土台とし、その上から被せを作ります。 |
| つまりほとんどの場合、神経をとった歯は 二重構造で被せを作るのです。 その際残存歯質が残っていればあまり 問題は起こらないのですが、残存歯質が あまり無い場合に金属の土台をすると、 長期間にわたり強い力が加わり続け、 不幸なことに、写真のように歯が割れてしまうことが、 あります。 |
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| そこで最近使用されているのが「グラスファイバー」を使用した土台です。 |
| ※保険適用外のため自費診療(歯科技工所でファイバーコアを製作する場合は、 7000円〈税別〉@歯根1本あたり(歯科技工料金が7千円しますので)。 直接法で口の中で作る場合は、 3000円〈税別〉@歯根1本あたり となります。 ※ファイバーポスト1本あたりの経費は400円~700円ぐらいです。 |
※残念ながら、ファイバーポストを使用した土台の上に保険の被せ物をすることは出来ません。保険の(療養担当)規則で、保険医であれば守らねばなりませんから仕方がありません。
グラスファイバー製ポストの利点
| グラスファイバーは歯と同じ位の硬さと弾力性をもち、これを使用すること により歯の破損する可能性を大幅に軽減することが出来ます。 |
| レジンセメントというセメントで接着するため、歯と強固に接着し、被せが 外れるといったトラブルも避けられます。 |
| 金属は歯に対して腐食作用があり、歯が黒ずんできやすいのに対して、グラスファイバーはその腐食作用がない為、被せのきわの黒い変色を防ぐことが出来ます。また、前歯での金属無しの白い被せ物では、被せた後の外見からの透明感が違います。 |